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2017.03.17

宮古崎の絶景と莉子さんの歌声を満喫!


【第8回宮古崎つつじウォークを開催】
 3月12日(日)に国直集落にて宮古崎つつじウォークが開催されました。
 同ウォーキング大会は絶滅の危機にあるタイワンヤマツツジ(別名ミヤコザキツツジ)を守ろうと地域の青壮年団が企画して今年で8回目の開催となります。当日は奇跡的な晴天に恵まれ417名もの方々が参加。宮古崎まで往復5キロの道のりを歩き、150本のタイワンヤマツツジを植樹しました。
 また、ウォーキングを楽しんだ後はスペシャルゲストに楠田莉子さんをお招きし、ミニライブを開催。今話題のシンガー莉子さんの歌声を聞こうと多くの皆さんが集まり会場は熱気に包まれました。
 回を重ねるごとに盛り上がるつつじウォークですが今年は特に宮古崎の景色と莉子ミュージックがコラボレーションした楽しい一日でした。ご来場いただいた皆様に心から感謝いたします。来年もぜひご参加ください。これからも宮古崎と国直集落にご愛顧願います。
2017.02.14

シンポジウム「悠久のきょらじまづくり」を開催します


シンポジウム「悠久のきょらじま(美しいふるさと)づくり」

~地域の景観とむらづくりについて語ろう~

 

 NPO法人TAMASUでは、「国直集落まるごと体験」と題し、国直集落に残る自然や文化、人材を活用した体験観光を主宰しています。平成27年度は、鹿児島県の協力のもと観光地としての価値を高め、魅力ある故郷づくりのために景観保全活動に取り組んできました。また、将来にわたり持続可能な地域づくりを行うことを目的としてシンポジウム「悠久のきょらじま(美しいふるさと)づくり」を開催いたします。シンポジウムでは、国直集落を題材にした写真展や、先進地事例を交えた基調講演、奄美大島で景観を活用した地域づくりに取り組む方々をによるパネルディスカッションを行います。ご来場の皆様と共に地域の景観とむらづくりについて語りあいましょう。

 

日時:319日(日)16:3019:00(開場15:30

場所:国直公民館

入場:無料

問い合わせ:NPO法人TAMASU(0997-57-2828

主催:NPO法人TAMASU・鹿児島県

後援:大和村・国直集落・NPO法人ディ!

 

プログラム(敬称略)

■国直集落フォトコンテスト入賞者表彰(16:3017:00

312日から国直公民館において作品展示

■基調講演「備瀬集落におけるフクギ並木の保存と活用」(17:0017:50

  講師 宮里大八(琉球大学特命准教授)

■パネルディスカッション「暮らしと景観」(18:0019:00

コーディネーター 宮里大八(琉球大学特命准教授)

パネラー 藤田はつ江(芦徳オープンガーデン実行委員会代表)

     麓健吾(NPO法人ディ代表)

中村修(NPO法人TAMASU代表)
 

宮里大八(みやさとだいや)

琉球大学地域連携推進機構特命准教授。NPO法人やベンチャー企業設立など様々なプロジェクトに参画。備瀬集落におけるフクギ並木の保存と活用に取り組む。

 

藤田はつ江(ふじたはつえ)

竜郷町芦徳集落においてガーデニング愛好家が自宅庭園を開放する「芦徳オープンガーデン」を開催。個性豊かな庭園が集落に潤いと賑わいをもたらす。

 

麓健吾(ふもとけんご)

昔ながらの街並みの残る末広市場にあまみエフエムディウェイブ・サテライトスタジオを開設。ラジオ放送を通じ中心市街地の景観保存と活性化を図る。

 

中村修(なかむらおさむ)

国直集落の自然や文化、人材を活用した「国直集落まるごと体験」を主宰。住民が一体となった観光振興による住み良い地域づくりを模索中。

2017.02.14

3月12日は第8回宮古崎つつじウォーク!

 宮古崎はツツジの名所として知られ開花時には岬を真っ赤に染めたと言われていますが、盗掘によってその多くが持ち去られ、現在は絶滅の危機に瀕しています。「人間によって壊された自然は人間の手で再生できる。」との思いから、私達は宮古崎ツツジの復活を願い植樹活動を行っています。また、多くの人に宮古崎のすばらしさを知ってもらうため、植樹と併せてウォーキング大会を開催しています。宮古崎の雄大な自然を感じながら、自然の再生に手を差し伸べてみませんか?大会終了後はミニライブやフリーマーケットも開催します。どうぞ国直集落へお越しください

日 時 3月12日(日)午前10時から正午(雨天決行)
受 付 午前9時~当日受付(国直公民館)
コース 大和村国直(公民館~宮古崎・往復5キロ)
参加費 500円・高校生以下無料(昼食代・保険料含)
連絡先 0997-57-2828(中村)
主 催 国直青壮年団・NPO法人TAMASU
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